
慢性疲労と慢性症候群の違い
後者は、慢性疲労と混同されがちですが、全くの別物です。
慢性疲労は、疲労が蓄積された状態を言います。慢性疲労症候群という病気は、例え疲れてなくても過剰に疲労感を感じてしまい、体を動かすことができないという身体疾患です。
体を休憩するだけではなく、適切な治療が必要です。
いよいよ明日から
こだま大地整骨院のプレオープンが開始されます。 2日間の中で2日共にいらっしゃってもかまいませんし、今まで継続してグループの何れかの院に来られている方でも大丈夫です。
近くに来られる際は是非よってみてください。
ケガの応急処置
今回はケガをしてしまった際の応急処置についてご説明いたします。
ケガの応急処置で一番スタンダードなのはRICE処置といわれるものです。
RICE処置とはRest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)
と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字が名前の由来になっています。
では、そのRICE処置のやり方を一つずつご説明いたします。
①Rest(安静)
患部を動かさないようにします、ケガの程度によりギプスや包帯などで固定して
安静を図ります。
②Ice(アイス)
患部を冷やします、氷嚢などで15分程度冷やし続けます。
冷湿布では患部の温度は下がらないので注意してください、湿布は冷やした後に
貼ってください
③Compression(圧迫)
患部に圧迫をかけます、ケガの程度により弾性包帯という伸びる包帯などをつかいます。
圧迫しすぎて血が止まらないように気をつけてください。
④Elevation(挙上)
患部を挙げておきます、足をケガした場合は枕にのせておいたりして患部を高くしてください。
これにより腫れが大きくなりすぎるのを防ぎます。
いずれにせよこれらの方法は応急処置ですので、早めに専門家の治療をうけるようにしてください。
こだま大地整骨院 プレオープン
9月14日15日で新しくグループに仲間入りする、こだま大地整骨院のプレオープンの日です無料体験会を行い実際に治療が体験できます!
また6ヶ月いないの交通事故でのお悩みのかた無料でご相談もできます。
住所は本庄市児玉町吉田林124-9 電話0495-71-9252
開院は9月16日火曜日
診療時間は平日午前9:00~12:00午後15:00~20:00
土曜日午前9:00~12:00午後15:00~17:00
休診日 第二・第四木曜日午後 日曜日 祝祭日ですよろしくお願いします。
アキレス腱断裂のリハビリ
アキレス腱断裂は瞬発力を必要とするスポーツなどをしているときに発症し
患者さんはアキレス腱断裂してしまった時の事を「ハンマーでアキレス腱を
叩かれた感じがした」「大きな音が聞こえた」と言って来院します。
症状は、アキレス腱の部分が凹んでいたり歩行時に痛みが強くなります。
治療法は手術をして切れてしまったアキレス腱を繋ぐか、つま先を伸ばした状態で
六週間程度固定して繋がるのを待ちます。固定期間はアキレス腱の切れ方や
患者さんの年齢により大きく変わってきますので参考までにしてください。
その後に次の様なリハビリをおこないます。
①アキレス腱をストレッチします
つま先にバスタオルをひっかけてひっぱります
この時、できるだけ反動をつけないようにしてください。
慣れてきたら足先を左右に倒してふくらはぎをまんべんなく伸ばす
ようにしてください。
②よく温めます
お風呂によくつかるなどして温めてください。
温めた後にストレッチをかけるとより効果的です。
③マッサージします
マッサージを優しくおこないます。
患部はあまりゴリゴリ押さないでください。
④軽い運動をします
痛みのあまりでない範囲で軽い運動を行います。
次の日に痛みが強くなるようならやり過ぎです。
とはいえ、その症状によりリハビリの内容は千差万別ですので
お気軽にご相談くださいね。
不眠症の種類
一つ目は、入眠障害。
不眠症の中でも多くの方が一番悩むのがこの入眠障害です。
簡単に言えば、「寝付きが悪い状態」ということです。
時期で言うと、30分~1時間、ベットに入り、横になっても寝付けず、ひどい場合には2時間以上も眠れないケースもあったりします。ただし、寝付きが悪いだけで眠ってさえしまえば大体は朝まで寝れるパターンです。
次回は、また。
骨粗鬆症について
近年高齢化がどんどん進む日本では今、年々骨粗鬆症になる方々が増加しつつある傾向が見られます。
まず、骨粗鬆症と聞くと骨がスカスカになるイメージがあると思います。
実際にその通りで骨密度と骨質とお合わせた骨強度が低下します。そして少しの衝撃や体位変換で骨折しやすくなり、日常生活動作が不自由となり生活の質が低下します。
高齢社会の日本では認知症や寝たきりにならないなど健康寿命の延伸が望まれているが、これを阻害する要因として骨粗鬆症とそれを基盤とする骨折が大きな割合を占めています。
特に骨折の中で多くみられるのは脊椎の椎体骨折で、次いで大腿骨の頸部骨折がよくみられます。
骨強度が低下する理由としては、加齢、閉経後のエストロゲンという女性ホルモンの減少、薬剤によるものなど様々です。
また、糖尿病、腎不全、肝疾患、消化器系の疾患等にかかっている人はリスクが高いと報告されています。
骨粗鬆症の治療と予防の目的は第一に骨折の予防をし骨折危険性を低減させて、生活の質を維持・向上させることが大切になります。
食事ではカルシウムだけでなく、ビタミン類で特にビタミンDを十分に摂取し、高齢の方であればタンパク質の不足例も多いので適量は摂取するのが望ましいでしょう。
また、運動は激しいものでなく一番は散歩が良いとされています。高齢の方では背筋訓練を行うと椎体骨折の予防効果があると言われ、また片足立ちの訓練h転倒防止効果があると言われています。
毎日の食事、睡眠、運動などの生活習慣、ライフスタイルで私たちの体は大きく変化します。骨粗鬆症ももちろん、それだけでなく健康な体で健やかな毎日を過ごせるように自分でできることは頑張ってやり続けていきましょう。
季節の変わり目
先週の連日の35℃超えから今週は25℃を下回る日が続いてますが、お体の加減はいかがでしょうか?
温度差、湿度、気圧によって体調は大きく影響されやすいです。特にこの8月の下旬から9月の初めは夏場のうだるような暑さに耐え、体力的に落ちているのに加え、季節の変化に体を順応させようとしているために、とても体調を崩しやすいです。 季節代わりの時期は、体調があまり良くないお年寄りの方が亡くなってしまうのも季節の変化に対応することが体の負担が非常に強いからだとも言えます。
寝る前の格好もそうですが、出掛ける前の服装にも気をつけ細心の注意を払っていきましょう。
上腕骨の内側上顆炎・外側上顆炎
肘の内側上顆炎とは一般にゴルフ肘、野球肘と言われるもので手関節の屈筋群、指の屈筋群、主に円回内筋の使いすぎにより発生します。
腱に微小の断裂が起こるものもあります。
症状は、筋肉の付着部(内側上顆)の痛みや腫れ、軽い肘関節の伸展障害等です。
治療としては痛みの生じる動作の禁止とアイシング、安静、固定を図ります。
また外側上顆炎とは一般にテニス肘と言われるもので、手関節の伸筋群、指の伸筋群、主に回外筋の使いすぎにより発生します。
症状は内側上顆炎とほとんど同様だが、外側上顆炎の場合は日常でよく行うタオルを絞る動作で痛み、手関節の脱力感があり握力が低下します。
この場合はテニス肘バンドなどで筋肉を圧迫することが効果的です。
慢性疲労症候群
慢性疲労症候群とは、原因のわからない疲労感が6ヶ月以上続く状態のことを指します。
疲労の程度は様々ですが、体を何とか動かせるレベルから寝返りさえ打てない状態まで。日常生活に大きな影響があり、患者にとっては大変な苦痛になってしまいます。
皆さんも気をつけてお過ごしください。







