
乾燥ケアに良い食べ物
乾燥
乾燥は不規則な生活、紫外線、肌のバリア機能低下させる過剰なケア、老化による水分量や皮脂分泌の減少などの影響で起こります。肌を作る原料であり、肌にハリとツヤを生むタンパク質を主に摂取し、新陳代謝を高めてコラーゲンの成分を助けるビタミン類をしっかり摂りましょう。水分補給も大切です。
★鶏肉★
タンパク質とコラーゲンを含む鶏肉は、皮膚を丈夫にするビタミンAも豊富で潤いのある肌を作るのに役立ちます。低カロリーな点も◎。
★カジキマグロ★
肌にツヤとハリを作るタンパク質が豊富。DHAとIPAも含み、血液サラサラ効果や肌の乾燥を防ぐ作用も期待できます。
★やまいも★
ぬめり成分のムチンがタンパク質の吸収を高め、疲れた肌や体の回復に効果を発揮します。肌を潤す働きもあり、乾燥ケアに最適。
さつまいもの効果
こんにちは!
もうすっかり秋ですね。秋と言えば[さつまいも]ですね。さつまいもにはビタミンC、カルシウム、カロチン、セルロース、カラピンなどが含まれています。
黄色種のさつまいもに含まれるカロチンは、体内でビタミンAに変わり、夜盲症の予防や視力の低下を防ぐのに効果があります。ビタミンCも多く含んでいるので常食すれば、美容効果にも期待できます。ビタミンCは、シミそばかすを防ぎ、肌を滑らかにしてくれます。また、かぜの予防にも有効です。
血液中のコレステロールを減少させる効果もあるので動脈硬化が心配な人にもおすすめです。
これからの時期、風邪を引きやすくなります。さつまいもで予防をしていきましょう。
むくみに関わるふくらはぎ
体の最下部の「足」に注意して下さい。めぐりが鈍ると老廃物も沈滞します。
一般にむくみとは、「血液やリンパ液などの循環がわるくなり、細胞の隙間に余分な水分がたまっている状態」のこと。飲み過ぎた翌朝にまぶたがどんより重たかったり、仕事帰りにブーツがきつく感じられたりといった経験は、誰もが持っている事でしょう。症状は体の末端部分の足に出やすいです。心臓から遠くて血流が届きにくいうえ、重力の関係でどうしても水分がたまりやすくなるのです。
立ち仕事の人がむくみに悩みがちなのも道理ですが、内勤で座りっぱなしのひとも、血行不良の危険性があるので要注意。さらに加齢で足の筋肉、とくにふくらはぎが衰えた人も同様です。実はふくらはぎの筋肉はポンプの役目も担うもの。心臓から流れてきた血液を筋収縮で送り返しており、ここが弱まるとむくみを誘発してしまうのです。ふくらはぎの柔軟性をしっかり保ちむくみを改善していきましょう。
冷えにはにんじんが効く!
みなさんこんにちは!
今回は冷え性にきく食材のご紹介です!
主役は『にんじん』です!
にんじんには血行を促して冷え性を治し、顔色が紫色になるのを防ぎます!
また、血液の酸化を防ぎ、血行を良くするので、貧血や冷え性にも最適です。
そして、副腎皮質ホルモンの働きを活発にして皮膚も寒さから守ります!
そんなにんじんを使ったおすすめレシピのご案内!!
材料
にんじん 1本
ツナ缶 1缶
卵 1~2個
サラダ油 小さじ1
塩・こしょう 少々
めんつゆ 小さじ1
作り方
1卵は割りほぐし、にんじんは皮をむいておろします。
2ツナ缶の油をフライパンに熱してにんじんを炒めます。
3ツナと溶き卵を入れて全体にからめるように混ぜます。あとは調味料で味付けして完成。
ぜひやってみてください!
不眠や不安に効く食卓のあと一品
みなさんこんにちは!
今日は【心身の休息をとって神経を鎮める】ことをテーマにしたいと思います。
精神的な不調は、体の不調とも密接に関わっています。
心身の休養を取りながら、神経を鎮めるカルシウムなどを摂るとよいでしょう!
そこで今日登場していただくのは【セロリ】です!
セロリにはビタミン類のほか、カルシウムも豊富なため、精神を安定させる効果があります。
また、セロリの精油成分による独特の香りには鎮静効果があり、不安や不眠によく効きます!
それではレシピのご紹介です
【セロリのポカポカスープ】
材料
セロリ 1本
水 200ml
塩・こしょう 各適量
作り方
1セロリは固い部分を除いて葉とともに細かく刻みます
2鍋に1と水を入れて中火にかけ、セロリが柔らかくなったら塩・こしょうで味を調えます。
※茎よりも葉の方が栄養があります!
ぜひお試しください!
睡眠はしっかり取りましょう。
なかなか眠れない、寝付くのに時間がかかるなど、「眠り」について悩みを抱えている日本人は多いです。睡眠時間の国際比較によれば日本人の平均睡眠時間は7時間50分、フランスと比べると1時間も短いそうです。さらに総務省の調査では、30年前に比べると睡眠時間は40分も短くなっており、日本人の睡眠時間がいかに短いかが分かります。短くても質が高ければよいのですが、調査によれば20歳以上の約半数以上が睡眠に何かしらの悩みを抱えています。時間が短く、質もよくない人も多いようですね。
女性は特に肌への影響は気になるところでしょう。調査では就寝時間にばらつきが少ない人は大きい人に比べ、水分保持力が3・4倍ハリ・弾力は6倍も高いことが分かりました。
また睡眠時間の少ない人は、肥満傾向にあることも分かっています。BMIは睡眠時間が7~8時間の人が最も低く、それよりも睡眠時間が少ない人、また多い人はBMIが高い傾向にあります。
さらに眠りに問題を抱えている人に、うつ病が起こりやすいことも分かってきました。心の健康にも深い関係があることが分かります。
健康にも美容にもメンタルにも深い影響を及ぼす、睡眠をしっかりと取り体の不調も改善される可能性があるといえるでしょう。
体温について
皆さん こんにちは
明日から10月です。しばらくは過ごしやすい日が続くと思います
積極的に、この時期に体を動かすようにしましょう。
さて、最近体温に関する本や雑誌、記事をよく目にします。平均体温が下がると
免疫力や基礎代謝が低下したり、がんなどの病気、肥満また腰痛、頭痛などの
原因になるというものがほとんどです。そこで体温の測り方についていろいろ
調べてみました。
◆正しい体温の測り方
体温計は身体に対して30度の角度でワキのくぼみに当てましょう。
そうすることで温度が高いワキの中心部に体温計の先がきちんと当たるようになります。
体温を測るときは、体温計の先はワキの下の中心部に当てる必要があります。
ワキの下の温度はワキの中心部の温度が高く、その周辺は低くなっています。実は身体に対して体温計を直角に挟むと、体温計の先はワキの中心からはずれてしまい正確に体温を測ることができなくなります。
◆測定時間を守る
ワキの下が体温に近い温度になるのはおよそ10分かかります
適正体温は36.5度から37度です(ここ50年で0.5度前後下がっています)
◆毎日同じ時刻で計測
1日の体温リズムの幅はおよそ1度です。
正しい平熱を知るには同じ時間帯でも測定が必要です。
※適正だと思っていた方、また低いと思っていた方も正しい測り方で
もう一度測ってみましょう。もし平均体温が本当に低くかった方は食事や
運動などの生活習慣に更に気を付けましょう。
4周年
こんにちは!
健盛鍼灸接骨院は10月12日で4周年を迎えます。
日頃の感謝を込めてイベントを行います。ぜひ、ご参加下さい。
悪い姿勢に腸腰筋。
姿勢が悪くなってしまう原因は何でしょうか。
その1つに考えられるのが、腰の奥にある「腸腰筋」という筋肉の衰え。腸腰筋は背骨と骨盤、太ももの骨をつなぐ筋肉で、背骨を前方に引っ張る、骨盤を正しい位置に戻す、太ももをひきあげるといった、美しい姿勢をキープするための大切な機能があります。特に女性は30代以降に筋肉量が減少しはじめるため、この腸腰筋も衰えていきます。すると、猫背になり、骨盤の位置が変わり、内臓が下垂、下腹がぽっこりと出て、老けて見える姿勢になってしまいます。
その原因の腸腰筋を鍛えるには、太ももを高く上げる動作をその場でやるなどのエクササイズが効果的です。また、普段の歩き方を少し気をつけ腸腰筋を鍛えることも可能です。
腸腰筋は腰痛の原因にもなるため普段から意識できるといいですね。
生理不順にはごぼう????
みなさんこんにちは^^
今回は『ごぼう』を解剖してみたいと思います!
実はごぼうには女性ホルモンの分泌を促すアルギニンが豊富に含まれていて精神的ショックや栄養障害が原因の生理不順に効果があります。
また、古い血を下す働きに優れているので、生理不順を伴う不妊にも効果があると言われています!
そんなごぼうを美味しく食べる調理法も合わせてご紹介いたします。
【ごぼうチップス】
材料
ごぼう 1/2本
揚げ油 適量
作り方
1.泥つきのごぼうをきれいに洗い、水にさらしてピーラーで剥きます。
2.キッチンペーパーにごぼうを並べてレンジで一分加熱します。
3.160℃の油でカリっとなるまで揚げれば完成!
ごまや塩、メープルシロップを適度にまぶすと更に美味しく食べれます^^
※ごぼうの食物繊維であるリグニンは時間が経つほど増えますので、切ってしばらくしてから調理すると薬効がUPします!!
簡単でおいしいので一度試してみてはいかがでしょうか!







