こむら返りを防ぐ栄養素
皆さんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?日増しに寒くなってきましたね。
今日は経験した方も少なくない、こむら返りについて調べてみました。
主にふくらはぎの腓腹筋が痙攣する、こむら返りですが、原因等は様々ですが、栄養不足によって起こる場合もあります。足がつらないために必要な栄養はビタミンとミネラルです
ビタミンEは血行不良を改善する栄養素で有名ですが、ビタミンEは血液中の毒素を分解してくれる働きがあり、これが筋肉の痙攣を阻止する役割があるのではないかと考えられています。またガンや老化の予防にも効果があると言われています。ビタミンEの目標摂取量は400IU/日(=267mg)までです。
ミネラルの中でも特にマグネシウムは不足しがちです。マグネシウムは筋肉の弛緩作用があることが認められていて、妊娠中の子宮収縮や妊娠中毒の治療にも使用されている栄養素です。
こむら返りは筋肉の異常な収縮が原因となることが多いので、このミネラルを摂ることで未然に予防できるわけです。マグネシウムの目標摂取量は1000mg/日です
因みにマグネシウムは下剤などにも使用されていて、大量に取ることで下痢を引き起こしてしまいます。ビタミンEとともに過剰摂取には注意が必要です。
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2014年10月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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栄養素
こんにちは!もうすぐ、ハロウィンの季節ですね。
今日は【カボチャ】の栄養についてお話しします。
かぼちゃは栄養成分を豊富に含む緑黄色野菜です。
日本かぼちゃはメキシコが原産で安土桃山時にポルトガル人によって、カンボジアから渡米した為、「カボチャ」の名前が付けられたと言われています。
カボチャはビタミンA(B-カロチン)ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄などバランスよく含んだ野菜です
ガン予防、冷え性、体力回復、風邪の予防、貧血、勢力撃退、ガン立線肥大、高血圧、動脈硬化、老化予防に効果があります。
冬至に食べるのはこういった栄養バランスが良い為だからでしょう。
これから寒くなり風邪を引きやすくなりますが、予防でかぼちゃを食べると良いかも知れないですね。
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2014年10月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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やる気が出ない!!うつかも!!
みなさんこんにちは!
今日はやる気が出ない、うつ気味なときにオススメの食べ物のご紹介です!
環境の変化や遺伝的要因、性格などに加え、脳細胞の活動に関係する物質の働きが低下、不足することで起こるとされるうつ状態ですが、予防・改善には気分のコントロールに働く脳内物質であるセロトニンを作るトリプトファンやビタミンB群を摂ることが大切です!
そこで今回は意外な食材【枝豆】を使ったやる気アップ料理をご紹介します!
【枝豆】
不足するとうつ状態に陥りやすくなるセロトニンの原料であるトリプトファンやビタミンB1を多く含みます!
【ずんだ餡】2人前
材料 枝豆(冷凍可)200g
砂糖 大さじ2
牛乳 少量
作り方
1枝豆は茹でてさやから豆を取り、薄皮も取ります。
2 1をすり鉢で潰し、砂糖と牛乳を加えて混ぜます!
白玉と一緒に食べたりどらやきに挟むと美味しいですよ!
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2014年10月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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乾燥ケアに良い食べ物
乾燥
乾燥は不規則な生活、紫外線、肌のバリア機能低下させる過剰なケア、老化による水分量や皮脂分泌の減少などの影響で起こります。肌を作る原料であり、肌にハリとツヤを生むタンパク質を主に摂取し、新陳代謝を高めてコラーゲンの成分を助けるビタミン類をしっかり摂りましょう。水分補給も大切です。
★鶏肉★
タンパク質とコラーゲンを含む鶏肉は、皮膚を丈夫にするビタミンAも豊富で潤いのある肌を作るのに役立ちます。低カロリーな点も◎。
★カジキマグロ★
肌にツヤとハリを作るタンパク質が豊富。DHAとIPAも含み、血液サラサラ効果や肌の乾燥を防ぐ作用も期待できます。
★やまいも★
ぬめり成分のムチンがタンパク質の吸収を高め、疲れた肌や体の回復に効果を発揮します。肌を潤す働きもあり、乾燥ケアに最適。
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2014年10月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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さつまいもの効果
こんにちは!
もうすっかり秋ですね。秋と言えば[さつまいも]ですね。さつまいもにはビタミンC、カルシウム、カロチン、セルロース、カラピンなどが含まれています。
黄色種のさつまいもに含まれるカロチンは、体内でビタミンAに変わり、夜盲症の予防や視力の低下を防ぐのに効果があります。ビタミンCも多く含んでいるので常食すれば、美容効果にも期待できます。ビタミンCは、シミそばかすを防ぎ、肌を滑らかにしてくれます。また、かぜの予防にも有効です。
血液中のコレステロールを減少させる効果もあるので動脈硬化が心配な人にもおすすめです。
これからの時期、風邪を引きやすくなります。さつまいもで予防をしていきましょう。
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2014年10月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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むくみに関わるふくらはぎ
体の最下部の「足」に注意して下さい。めぐりが鈍ると老廃物も沈滞します。
一般にむくみとは、「血液やリンパ液などの循環がわるくなり、細胞の隙間に余分な水分がたまっている状態」のこと。飲み過ぎた翌朝にまぶたがどんより重たかったり、仕事帰りにブーツがきつく感じられたりといった経験は、誰もが持っている事でしょう。症状は体の末端部分の足に出やすいです。心臓から遠くて血流が届きにくいうえ、重力の関係でどうしても水分がたまりやすくなるのです。
立ち仕事の人がむくみに悩みがちなのも道理ですが、内勤で座りっぱなしのひとも、血行不良の危険性があるので要注意。さらに加齢で足の筋肉、とくにふくらはぎが衰えた人も同様です。実はふくらはぎの筋肉はポンプの役目も担うもの。心臓から流れてきた血液を筋収縮で送り返しており、ここが弱まるとむくみを誘発してしまうのです。ふくらはぎの柔軟性をしっかり保ちむくみを改善していきましょう。
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2014年10月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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冷えにはにんじんが効く!
みなさんこんにちは!
今回は冷え性にきく食材のご紹介です!
主役は『にんじん』です!
にんじんには血行を促して冷え性を治し、顔色が紫色になるのを防ぎます!
また、血液の酸化を防ぎ、血行を良くするので、貧血や冷え性にも最適です。
そして、副腎皮質ホルモンの働きを活発にして皮膚も寒さから守ります!
そんなにんじんを使ったおすすめレシピのご案内!!
材料
にんじん 1本
ツナ缶 1缶
卵 1~2個
サラダ油 小さじ1
塩・こしょう 少々
めんつゆ 小さじ1
作り方
1卵は割りほぐし、にんじんは皮をむいておろします。
2ツナ缶の油をフライパンに熱してにんじんを炒めます。
3ツナと溶き卵を入れて全体にからめるように混ぜます。あとは調味料で味付けして完成。
ぜひやってみてください!
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2014年10月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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不眠や不安に効く食卓のあと一品
みなさんこんにちは!
今日は【心身の休息をとって神経を鎮める】ことをテーマにしたいと思います。
精神的な不調は、体の不調とも密接に関わっています。
心身の休養を取りながら、神経を鎮めるカルシウムなどを摂るとよいでしょう!
そこで今日登場していただくのは【セロリ】です!
セロリにはビタミン類のほか、カルシウムも豊富なため、精神を安定させる効果があります。
また、セロリの精油成分による独特の香りには鎮静効果があり、不安や不眠によく効きます!
それではレシピのご紹介です
【セロリのポカポカスープ】
材料
セロリ 1本
水 200ml
塩・こしょう 各適量
作り方
1セロリは固い部分を除いて葉とともに細かく刻みます
2鍋に1と水を入れて中火にかけ、セロリが柔らかくなったら塩・こしょうで味を調えます。
※茎よりも葉の方が栄養があります!
ぜひお試しください!
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2014年10月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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睡眠はしっかり取りましょう。
なかなか眠れない、寝付くのに時間がかかるなど、「眠り」について悩みを抱えている日本人は多いです。睡眠時間の国際比較によれば日本人の平均睡眠時間は7時間50分、フランスと比べると1時間も短いそうです。さらに総務省の調査では、30年前に比べると睡眠時間は40分も短くなっており、日本人の睡眠時間がいかに短いかが分かります。短くても質が高ければよいのですが、調査によれば20歳以上の約半数以上が睡眠に何かしらの悩みを抱えています。時間が短く、質もよくない人も多いようですね。
女性は特に肌への影響は気になるところでしょう。調査では就寝時間にばらつきが少ない人は大きい人に比べ、水分保持力が3・4倍ハリ・弾力は6倍も高いことが分かりました。
また睡眠時間の少ない人は、肥満傾向にあることも分かっています。BMIは睡眠時間が7~8時間の人が最も低く、それよりも睡眠時間が少ない人、また多い人はBMIが高い傾向にあります。
さらに眠りに問題を抱えている人に、うつ病が起こりやすいことも分かってきました。心の健康にも深い関係があることが分かります。
健康にも美容にもメンタルにも深い影響を及ぼす、睡眠をしっかりと取り体の不調も改善される可能性があるといえるでしょう。
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2014年10月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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