柔愛堂グループ


ギックリ腰は健盛鍼灸接骨院へ

段々と寒さが厳しくなってきましたが新たな痛みを抱えていたりはしませんか?
この時期に多くなりやすいギックリ腰についてお話しを。
ギックリ腰は筋肉や筋膜が炎症を起こした状態で、炎症が起こったところに白血球が集まり炎症を押さえ込もうと戦っている状態です。その際に熱を発生させます。そこで、炎症を抑えるためにアイシングが重要になってきます。最初はとにかく冷やすことが重要です。間違っても温めてしまわないようにしましょう。入浴もなるべく控えどうしてもという場合は、入浴後にもしっかり冷やしましょう。
あとは安静にしておきましょう。腰を曲げ伸ばしでは激痛が走るため、衣服の脱ぎ着にも不自由することがギックリ腰の特徴でもあります。1週間ほどは安静にし、筋肉の治療をしっかりとし痛み軽減に努めて下さい。
健盛鍼灸接骨院ではギックリ腰の治療もしております。お気軽にご相談下さい。

交通事故の事なら健盛鍼灸接骨院へ

今回は高齢者の方、高齢者の方が家族にいらっしゃる方々にお知らせです!

高齢者の方は・・・
○交通安全教室に積極的に参加し、交通ルール等を再確認しましょう。

○自己の運動能力や身体機能の変化を認識し、ゆとりを持って行動しましょう。

○体調が悪いときは、無理せず運転を控えましょう。

○道路を横断するときや、交差点を通行するときは十分に安全を確認しましょう。
特に左方から来る車に注意しましょう。

○70歳以上の運転者は、高齢運転者標識(高齢者マーク)を付けましょう。
高齢者運転標識(高齢者マーク)

○朝夕の薄暗い時間帯や夜間には反射材を身につけましょう。

反射材を身につけましょう。

『自分は大丈夫』『まだまだ若いから』といった考えをお持ちの方も多く、これは若い世代にも当てはまる【慢心と過信】です。これを機に一度家族全員で話し合ってみてはいかがでしょうか^^

自動車等の運転者は・・・

○高齢者の行動の特徴を理解し、一時停止や徐行をするなど、思いやりのある運転を心掛けましょう。

○高齢運転者標識(高齢者マーク)を付けている自動車を見かけたら、その動きに注意し、思いやりのある運転を心掛けましょう。

全てのもとは【思いやり】かもしれませんね^^

坂戸・鶴ヶ島・日高・毛呂山周辺の交通事故のことなら健盛鍼灸接骨院へ

もし交通事故にあったら…

もし交通事故にあったら!

①負傷者救護と車両の移動
②警察への届け出
③相手の確認
④事故状況のメモ
⑤保険会社への連絡
⑥医療機関への受診

★接骨院でも事故の治療は出来ますので、お困りのことがあったら当院まで★

実は多い自転車での事故!!

交通事故と聞くと皆さん自動車での事故を想像するかと思いますが、最近問題になっている自転車での事故!
実は多いんです。
特に子供や高齢者の利用が多いため、今回は忘れがちな注意点をご紹介します。

自転車の運転者は…

○車道が原則、歩道は例外です。車道では、左側端に寄って通行しましょう。

車道の左端を通行

○やむを得ず歩道を走る場合は、歩行者優先を遵守し、車道寄りを徐行しましょう。

歩道は歩行者優先

○交差点では信号を守り、一時停止・安全確認を必ず行いましょう。

信号を守りましょう

○飲酒運転・二人乗り・傘差し・携帯電話やイヤホンの使用などの危険な運転は絶対にやめましょう。

飲酒運転は「しない、させない、ゆるさない」飲酒運転はダメ二人乗りはダメ傘さし運転はダメ

○夕暮れ時は早めにライトを点灯し、夜間は必ずライトを点灯するとともに、反射材を身につけましょう。

ライトを点灯

○定期的に自転車の安全点検・整備を行いましょう。

点検整備をしましょう

近年、自転車事故での多額な損害賠償を求められるケースも増えております。
冒頭でも触れたように子どもから高齢者まで手軽に利用できるため、この機会にご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

また、自転車に限らずもしも事故にあってしまった場合は、大した事故ではなかったから!痛みが無いから大丈夫!と軽視するのではなく、なるべく医療機関や当院での治療をおすすめいたします。

坂戸・鶴ヶ島・日高・毛呂山の交通事故治療は健盛鍼灸接骨院へ

秋の食材

こんにちは!

本日は秋の食材[キノコ]について話したいと思います。

きのこにはたんぱく質や糖を初め脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維質(B-グルカン)などが多く含まれています。

どれも人の生命維持に欠かせない必須栄養素ばかりです。キノコ類の菌食が薬理作用として、糖尿病、高血圧症、腫瘍、アレルギーなど、生活習慣病といった病気に効果を発揮すると言われています。中でもアガリクスに対する期待は高いものになっています。

キノコの種類によっても効能が違いますので色々なキノコを食べて健康維持できたらいいですね。

更年期?イライラ・興奮にはれんこん?

みなさんこんにちは^^

今日はイライラや興奮を鎮める作用のある【レンコン】のご紹介です^^

【レンコン】
精神の興奮を鎮める鎮静作用があり、更年期障害でイライラする人にもおすすめです!
また、止血作用もあるので更年期障害の月経不順や不定愁訴に効果があります。
常食することで改善していきます。

【レンコンサクサク南蛮】

材料
レンコン       200g
片栗粉        適量
砂糖・米酢・しょうゆ 適量

作り方
1、レンコンはお好みの厚さに切って水気を取って片栗粉をつけ油で揚げます。
2、砂糖、米酢、しょうゆを小鍋で煮たてます。
3、1のレンコンを2に合わせて出来上がり。

ぜひお試しください^^

肌荒れに効果のある食べ物

肌荒れ 

新陳代謝の衰えや紫外線、気温、ホコリなどの外部からの刺激や便秘、かぜ、ホルモンバランスの乱れなど、あらゆる原因によって肌の美しさは損なわれます。睡眠をよくとり、ストレスをためない健康な体でいることが美肌を作る基本です。加えて、ビタミンCやタンパク質といった栄養をバランスよく取り入れた食事で症状の改善を。

★切り干し大根★
食物繊維が豊富で、便秘が原因の肌荒れやにきびに効果的です。食物繊維には、体内で有害となる物質を排出するデットクス効果があり、肌と体の調子を整えます。腹持ちがよいのでダイエット中にもおすすめ。

★キクラゲ★
滋養、美容効果で知られるキクラゲ。ビタミン類、ミネラル類がたっぷりです。血液の浄化作用もあり、美肌キープに最適。食物繊維も豊富です。

★キウイ★
ビタミンC含有量が高く、抗酸化作用にも優れているキウイは肌をみずみずしく保ちます。潤いを補い、炎症によるにきびや乾燥予防に有効。

★ごま★
リノール酸やビタミンEを含むごまは血管を丈夫にして血流をよくすることで、なめらかな肌をもたらします。また皮膚の新陳代謝を高める働きがあり、肌のターンオーバーを促進させて若々しい肌を作ります。

こむら返りを防ぐ栄養素

皆さんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?日増しに寒くなってきましたね。
今日は経験した方も少なくない、こむら返りについて調べてみました。

主にふくらはぎの腓腹筋が痙攣する、こむら返りですが、原因等は様々ですが、栄養不足によって起こる場合もあります。足がつらないために必要な栄養はビタミンとミネラルです

ビタミンEは血行不良を改善する栄養素で有名ですが、ビタミンEは血液中の毒素を分解してくれる働きがあり、これが筋肉の痙攣を阻止する役割があるのではないかと考えられています。またガンや老化の予防にも効果があると言われています。ビタミンEの目標摂取量は400IU/日(=267mg)までです。

ミネラルの中でも特にマグネシウムは不足しがちです。マグネシウムは筋肉の弛緩作用があることが認められていて、妊娠中の子宮収縮や妊娠中毒の治療にも使用されている栄養素です。

こむら返りは筋肉の異常な収縮が原因となることが多いので、このミネラルを摂ることで未然に予防できるわけです。マグネシウムの目標摂取量は1000mg/日です
因みにマグネシウムは下剤などにも使用されていて、大量に取ることで下痢を引き起こしてしまいます。ビタミンEとともに過剰摂取には注意が必要です。

栄養素

こんにちは!もうすぐ、ハロウィンの季節ですね。

今日は【カボチャ】の栄養についてお話しします。

かぼちゃは栄養成分を豊富に含む緑黄色野菜です。
日本かぼちゃはメキシコが原産で安土桃山時にポルトガル人によって、カンボジアから渡米した為、「カボチャ」の名前が付けられたと言われています。
カボチャはビタミンA(B-カロチン)ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄などバランスよく含んだ野菜です
ガン予防、冷え性、体力回復、風邪の予防、貧血、勢力撃退、ガン立線肥大、高血圧、動脈硬化、老化予防に効果があります。
冬至に食べるのはこういった栄養バランスが良い為だからでしょう。
これから寒くなり風邪を引きやすくなりますが、予防でかぼちゃを食べると良いかも知れないですね。

やる気が出ない!!うつかも!!

みなさんこんにちは!

今日はやる気が出ない、うつ気味なときにオススメの食べ物のご紹介です!

環境の変化や遺伝的要因、性格などに加え、脳細胞の活動に関係する物質の働きが低下、不足することで起こるとされるうつ状態ですが、予防・改善には気分のコントロールに働く脳内物質であるセロトニンを作るトリプトファンやビタミンB群を摂ることが大切です!

そこで今回は意外な食材【枝豆】を使ったやる気アップ料理をご紹介します!

【枝豆】
不足するとうつ状態に陥りやすくなるセロトニンの原料であるトリプトファンやビタミンB1を多く含みます!

【ずんだ餡】2人前
材料    枝豆(冷凍可)200g
砂糖    大さじ2
牛乳    少量

作り方
1枝豆は茹でてさやから豆を取り、薄皮も取ります。
2 1をすり鉢で潰し、砂糖と牛乳を加えて混ぜます!

白玉と一緒に食べたりどらやきに挟むと美味しいですよ!