冷房病とは?
「なんとなくだるい」「食欲がない」「やる気がない」といった症状は冷房病の症状です。一見すると、夏バテとそっくりですが、冷房病と夏バテでは原因が違います。そのため対処法も異なります。夏バテは体温調節をするためにかいた汗がうまく蒸発せず表面に残ってしまい、のぼせたような状態になることです。一方、クーラー病は上手に汗をかけなくなってしまい、体温の調節がうまくいかない状態になることです。
つまり、現代人は、1年を通して冷暖房によって快適になった分、体温を調節する機能が鈍くなってしまったといえるのです。
男女の違い。
一般的には男性が暑がりで女性が冷え性の人が多いでしょうがその理由は 女性の身体は男性に比べて筋肉が少なく、脂肪が多いという特徴によります。人間の身体は筋肉によって熱を作り出すため、筋肉の少ない女性の身体は男性に比べて熱を作りにくいのです。さらに、脂肪はいったん冷えると温まりにくいため、女性の身体はもともと冷えやすいものなのです。(一説によると、男女の体感温度差は3~5度ともいわれています)。ですから、体温調節がうまくできにくい老人や子供、冷え症の人は、ひざ掛けやカーディガンといった温度調節しやすい上着などを用意するだけでも、体感温度は2~3度上がります。冷え対策をしっかりおこないましょう。そして暑がりの人や男性も冷房ばかりに頼っていると、冷え症や自律神経失調症になるおそれがあるため、扇風機やうちわ、クールダウン効果のある制汗シートを使って、冷房に頼らない暑さ対策をしてみましょう。
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2014年8月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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夏の冷え対策について
冬は、もちろんのこと、夏は冷たいものを摂ったり、クーラーの効いた部屋にいたりと、外気温に関係なく一年中悩まされる事の多い冷え性。
特に女性には冷え性が多いとされています。その理由としてあげられるのが筋肉の量です。筋肉は血流が多く熱を生み出すため、筋肉が多い方が体は温かくなりますが、一般的に、男性と比べて女性は脂肪が多く、筋肉量は少なめ。そのため女性二の方が冷え症に悩まされる事が多いのです。
つまり筋肉量を増やす事によって冷え性の改善が期待されますから、冷え性の改善策としては第一に「運動」が挙げられるでしょう。運動する事で筋肉も付き、血流もアップするため、体があたたまります。
冷え対策としては外出先では使い捨てカイロで冷えから腰を守るのもいいでしょう。腰に貼る事によって、脚の血行も良くなります。電車や会社などで座っているときは、できればひざかけを使います。タオル一枚かけるだけでも違うのです。
家に帰ったら、夏場でもシャワーだけですまさずに、湯船に入って、汗をかくまで十分に温まります。
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