サポーター 腰痛ベルト
今日お話しした患者さんに
『今は別に痛くないんだけど怖いから1日中腰痛ベルトをつけている』
とおっしゃる方がいらっしゃいました。
このような方は案外いると思いますが
実は体にとってあまりいい事ではありません
本来サポーターや腰痛ベルトは痛みが強い時や
筋肉に問題があり支えがきがない時に
あくまで『代用』として使用するものなのです
ですので痛みが強い場合や負担がかかる作業をするなどをのぞき
なるべくなら外していた方が良いものです
必要な時以外に使用すると
・本来働くべき筋肉が動かず代謝の低下を招く
・つけていないと不安感、恐怖があり手放せなくなってしまう
等に陥ってしまう事があります
もちろん痛みに強い時期に無理に外す事はよくありませんが
痛みの軽減など症状にあわせて使用しましょう。
まずはお気軽に当院までお問い合わせください







