悪い姿勢に腸腰筋。

姿勢が悪くなってしまう原因は何でしょうか。
その1つに考えられるのが、腰の奥にある「腸腰筋」という筋肉の衰え。腸腰筋は背骨と骨盤、太ももの骨をつなぐ筋肉で、背骨を前方に引っ張る、骨盤を正しい位置に戻す、太ももをひきあげるといった、美しい姿勢をキープするための大切な機能があります。特に女性は30代以降に筋肉量が減少しはじめるため、この腸腰筋も衰えていきます。すると、猫背になり、骨盤の位置が変わり、内臓が下垂、下腹がぽっこりと出て、老けて見える姿勢になってしまいます。
その原因の腸腰筋を鍛えるには、太ももを高く上げる動作をその場でやるなどのエクササイズが効果的です。また、普段の歩き方を少し気をつけ腸腰筋を鍛えることも可能です。
腸腰筋は腰痛の原因にもなるため普段から意識できるといいですね。

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2014年9月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフ日記