日本人とカルシウム 続編
皆さんこんにちは! ここ2,3日暑さが少し和らぎ、過ごしやすいですね!
さて前回、日本人の栄養素で一番足りてないカルシウムについて
書きましたが、今回は効率のよい摂取の仕方や多く含まれる食品などを紹介します。
ご存知のとおり、カルシウムは牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品に多く含
まれます。和食では小松菜や、木綿豆腐にも多く含まれるが、意外な摂取方法と
して、魚の水煮の缶詰が良いそうだ。高圧で加熱してあるので、骨が丸ごと食べ
られ、缶汁にもカルシウムが含まれ、生の魚の数倍は摂れます。
ただ、カルシウムは元々、吸収されにくい栄養素なので効率よく吸収するには、
サケ、サンマなど魚類や干しシイタケに多く含まれる、ビタミンDが必須です。
さらにビタミンDは日光に当たると皮膚で合成されるので日光浴もおすすめである。
骨づくりを促すという点ではビタミンKも必須です。納豆、緑黄色野菜に多く含まれます。
余談ですが、(納豆をあまり好まない西日本の方に骨折が多いというデータもある程です)
骨粗鬆症予防にばかりに採り上げられますが、最近では脳卒中の発症の抑制に役
立つことがわかってきました。これを機に進んでカルシウム摂取するように致し
ましょう。
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2014年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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